2010年11月26日

針やお灸を足ツボに据えるのも人気のマッサージ

最近では足ツボが注目を集めているなかで、診療所や病院などで針灸治療を行うところが増えています。
とはいえ、ウィルスや細菌が感染による病気やがんにはあまり効果は期待できません。
しかし、西洋医学においての治療でまったく効果が出なかった慢性的なしびれや痛みには特に有効であるといわれます。


針灸療法では、ツボ、あるいは経穴とよばれる場所に灸をすえたり針を刺したりする治療で、ツボは経路(「気と血」の通り道)の上にあります。
では、このツボおよび経路というのは、どのような場所にあって、どのような役割を果たしているのでしょうか?


日本で決められたツボの数は、全部で361もあります。
そのうちの多くが足に集中していることから、足ツボが人気なのです。
ただしツボは体にアトランダムに広がっているわけではなく、ある一定のラインに沿って並んでいます。
このツボのラインを結んだものが「経路」なのです。
その数は多数にのぼりますが、代表的なものは14本です。
タグ:針灸 ツボ
posted by ユウ at 17:18| 足つぼマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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