2010年12月01日

足ツボへの刺激で、坐骨神経痛の改善・予防を。

下半身の神経を支配している太くて長い神経が坐骨神経で、運動や老化などで損傷してしまうと、腰から太ももにかけてしびれや痛みを感じるようになります。
神経痛で悩みを抱えている方にもっとも多くみられる症状が、坐骨神経痛なのです。


太ももからふくらはぎへと、坐骨神経の通っている方向に沿って足の後ろ側が痛くなり、お尻まで痛むという場合は重度の可能性がありますが、軽く押してみて気持ちいい程度の刺激が得られるのなら、ツボを刺激してみるといいでしょう。
ただし、椎間板ヘルニアなどの疾患を抱えている方は、無理に刺激するのは避けるようにしましょう。

承山(しょうざん)や委中(いちゅう)、浮げき(ふげき)などといったツボが、坐骨神経の通っている経路に沿って並んでいて、これらが坐骨神経のツボです。
まずは坐骨神経にそって軽くさすったあと、足ツボへの刺激をしていきましょう。
坐骨神経痛の症状が出て痛むときには強く圧迫するといいのですが、そうでないときには、軽い刺激を与えるようにしましょう。
これを続けていると、坐骨神経痛の予防になります。


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posted by ユウ at 17:33| 足つぼマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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