2011年01月20日

リフレクソロジーで安眠効果

安眠効果を促すリフレクソロジーをするなら、頭、脳下垂体、横隔膜、ソーラーサイプレスといった反射区を刺激することが必要になります。

マッサージならではの京橋

リフレクソロジーで最初に刺激するのは、頭の反射区です。
頭の反射区は足の親指にあるので、探してください。
足の親指を、しっかりと手で固定して、親指の付け根から指先を、外側から内側に4本ラインが縦に入るようにして、まっすぐに親指に向かって、少しずつ刺激を与えていって下さい。


次に、脳下垂体の反射区を刺激しましょう。
脳下垂体の反射区は、足の親指を十字に切った中央から、少し足の人差し指側に位置しています。
足の親指の中央に向かい、ゆっくりと親指に力を込めながら刺激していきましょう。
横隔膜の反射区は、足の裏の土ふまずの上の方に、足の裏を横断するようにあります。
ゆっくりと力を込めるように、指でじんわりと押し込むようにして、右側から、反射区を横断するように刺激します。
右方向の施術が終われば、左方向も同じように施術して下さい。

アロママッサージのような文京区

最後に足の裏の中央にある、ソーラーサイプレスを、力を込めるようにして刺激して終了です。
また、安眠効果を、さらに引き出すには、寝る前にリラックスすることも重要になってきます。
リフレクソロジーの前に、のんびりとした気持ちになると、より安眠効果を高めることができますよ。
posted by ユウ at 19:47| リフレクソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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