2011年04月15日

オリジナルのマッサージオイルの作り方

アロマオイルマッサージのために、
自分の好みに合っているマッサージオイルを
作ってみましょう。

マッサージオイルは、
キャリアオイルでアロマオイルを薄めることによって、
簡単に作ることができるのです。

アロマオイルの濃度は、
1%以下にするようにしましょう。

オリジナルのマッサージオイルを自分で作れるようになれば、
アロマオイルマッサージがますます楽しくなると思います。

また、オリジナルのマッサージオイルは、
プレゼントとしても最適ではないでしょうか。
posted by ユウ at 17:33| アロママッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

アロマオイルを使ってマッサージした後の注意点

アロマオイルを使ってマッサージした後は、オイルを肌に浸透させるために、3時間〜6時間はそのままおいておきましょう。
ただし、光毒性のあるアロマオイル(柑橘系のものに多いです)を用いてマッサージをした場合は、外出するときにきれいに洗い流しましょう。
日焼けやシミの原因となってしまいます。


洗顔料などで洗い流したり、キレイにふき取ったりしないほうが効果が上がります。
しばらくおいて、余分なオイルを拭き取る程度、または蒸しタオルなどを使って軽くおさえるか、軽くぬるま湯ですすぐ程度にしてください。


マッサージをすると代謝が良くなるので、終わった後に水分補給をすると、体内の老廃物をより排出しやすくできます。
マッサージオイルが残ったときは、遮光ビンに移して冷暗所(冷蔵庫がおすすめ)に保管し、なるべく早く使いきるようにしましょう。
柑橘系のアロマオイルをブレンドしたマッサージオイルはとくに劣化が早く、1週間を過ぎると劣化してしまいます。
その他のものにおいても、1ヶ月程度で使いきるようにしましょう。
posted by ユウ at 18:25| アロママッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

アロマオイルのマッサージで、心身ともに美しく

アロマテラピーで使用するオイルは、マッサージにも使用されます。とはいえ、オイルマッサージを毎日やるというのは難しいですよね。なので、週末など時間を取れるときにアロマを取り入れてみて下さい。


手足やヒップなどはもちろん、指先まできれいに手入れされた肌って美しいですよね。マッサージのときにただするのではなく、同時に良い香りのアロマテラピーを利用すれば、心まで一緒に美しくなれるのです。


乾燥でガサガサ肌になってしまいがちな冬は、膝や肘などが特に乾燥が目立ってしまいます。また、春や夏は腕や脚などの露出部分の乾燥が目立ちます。そうなる前にしっかりとケアを始めていきましょう。


まずはじめに、アロマテラピー効果のあるお風呂にゆっくりと浸かりましょう。そうして肌が潤ったところでマッサージで更に引き締めるのです。

このときに使うアロマテラピーには、保湿効果のあるもの(カモミールローマンやゼラニウムなんかがおすすめ)を選びましょう。それをアプリコットカーネルオイルに混ぜれば、あなたオリジナルのトリートメントオイルのできあがりです。

足はかかとも忘れずに塗りましょう。また、乾燥が気になる部分には重ねづけを。下から上に向かって、むくみを揉み解すようにゆっくりマッサージしていきます。

同様に、手は指先、ツメにもオイルを塗りこみましょう。体と同じように、手も念入りに行うと良いでしょう。「美しさは指先から」という言葉もあるぐらいですから。
posted by ユウ at 13:56| アロママッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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